
先月のアニマシオンの余読本は、
ケイト・ディカミロ作
「愛をみつけたうさぎ〜エドワード・テュレインの奇跡の旅〜」でした。
年度初めの忙しさや
震災や息子の引っ越し等で、
気力も体力もなかったのですが、
私が推薦したこの本で、
どのようなアニマシオンができるのか、
どうしても知りたくて、
出かける事にしました(-_-)
持ち主の女の子に愛されていても、
自分は誰も愛していない、陶器でできているうさぎの人形エドワード。
女の子とはぐれ、
様々な人に出会い、
別れる旅の中、
愛する事を学んでいく。
でも、愛なんて辛いだけ…誰か助けて…。
クライマックスの展開に思わず涙してしまった本です。
図書室に入れて、
小学生にはちょっと難しいかと思っていましたが、
毎年、コンスタントに借りられている本です。
作戦No.は33。
「こうはじまり、こう終わる」
子供達が、本の中で、重要な意味を持つ場面に注目する事を狙いとした作戦。
どうしてそうなったのか、
その結果どうなったのかを説明してもらうゲームです。
女の子のおばあさんの、
「お前にはがっかりした」の言葉に話題が集中して、座談会になってしまいました。
今回メンバーは大人だったので、
子供達がどんなふうに思うのか、
聞いてみたくなりました。皆さんも機会があったら読んで、
お話を聞かせて下さいm(__)m